iFaxを使ってみた。


現在も進行中の販売店グループのサイトネットワークの、お客様と店とを繋ぐ連絡にiFaxを使っています。

一般的にサイトのお問合せフォームからの連絡は、メールで販売店のメールアドレスに送られるのですが、これを契約しているNTTコミュニケーションズの契約アドレスに送信し、そこで変換されて、希望する番号のFaxに送信されます。

予めNTTコミュニケーションズとは発信又は受信するFaxか、iFaxへ送信するメールアドレスを登録し、NTTコミュニケーションズと契約しておかなければなりません。

iFaxに送るメールはtitle, subjectとも文字コードはiso-2022でなければなりません。またsubjectの冒頭に、決められた形でuser IDとPasswordを入れなければなりません。またHTMLメール形式では受け付けません。
サイトの文字コードがutf-8などの場合、titleを、PHPならmb_convert_encording()を使ってiso-2022に変換すると、全角で13文字目以降が文字化けを起したりします。

こうした若干の癖はありますが、一度セッティングしたものは変換不良や送信不良などは起きていませんから、十分に実用に耐えるものだと思います。

送信数があまり多くない場合はオススメです。

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–iFAXは現在、bizFAXに名称が変わっています。(2013-03-30)

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