投稿者「ロコモコ堂 フルタ」のアーカイブ

悩み多きGalapagos 003shを使い続けている訳ですが…

なかなかブログも更新出来なかったんですが、ここいらでちょっと書き込みます。
我が悩み多きAndroid携帯Galapagos 003shは、相変わらずの不調の連続で、あまりの具合の悪さ(電話がかかってきても、固まってしまって、通話ボタンすら押せないんだもの)に、修理に出しました。
しかし、診察結果は「どこもに問題はありません。」との事。
「どこにも問題はありません。」なのに、何故か本体の基盤を入れ替えられているって言うのが不思議なんですけどね。
基盤が入れ替えられたら、さすがに安定している。動きも軽快。バッテリーの消費も少ない。と喜んでいたら、時間と共に、以前と同じ不安定・フリーズだらけ・勝手に再起動・設定していない時間にアラームが鳴るなど、半ば心霊現象もどきの症状が復活してきました。
深夜に、暗い部屋の中で、勝手に画面が明るくなりアラームが鳴ったり、再起動したりするのは、ホント、不気味ですよ。心臓に悪い。
修理に出す前よりインストールしているアプリも少ないし、アプリの所為じゃ無いと思うしなあ。
あと考えられるところはmicroSDの不良くらいか。
こちらも、また今度、ちぇっくしてみとこ。

Zeamは良い良い

SoftbankのGalaopagos 003SHのフリーズし易い状況は、HomeをLauncherProに変えてから良くなったものの、スリープからの立ち上がり等でフリーズが起きます。
使ってないのに勝手にアプリが立ち上がるのも、やはり起きます。
電話が鳴っても、フリーズからの立ち上がりが遅く、電話を取る前に切られる事もあったりするし(Galaopagos 003SHオリジナルのHomeよりはましだけど)。

こりゃこちらではどうしようもない本体の問題か?と修理を考えておりましたが、ここでZeam Launcher(紹介サイトはこちら)というHomeアプリがいいという噂を聞き、早速試す事に。

Zeam Launcher

うーん、動きが軽い。いまのところフリーズも起きてないです。

電話がかかった時、スリープからの立ち上がりの遅さの問題もが完全に解決しているかをもうちょっとチェックして、合格したら一安心です。

しかし、Softbankには相当Galapagos 003SHのフリーズ等の苦情が来てるんじゃないかな?2月上旬に修正版のパッチが何種類も公開されるみたいだし。

とにかく、マトモに使えるようになって欲しいですわ。

「トラ・トラ・トラ!」を久しぶりに観る。

先日、相方がレンタルして来たDVDを見ていたので、見るとはなしに、つられて見た。

タイトルは「トラ・トラ・トラ!」。

太平洋戦争の始まりとなった、日本海軍による1941年12月7日のハワイ真珠湾の米海軍への攻撃を描いた1970年公開の映画だ。

アメリカの資本が作った映画だが、日米両国の映画スタッフがそれぞれの国を担当し、シナリオの原案から撮影まで行っているので、日本人が見ても違和感が無いのがいいですね。

それに1960年代後半に公開されていた資料にも正確に作られているので、両国がかなり公平に描かれていて、制作姿勢にも好感が持てます。

公開当時、かなり話題になったので映画館に見に行きたかったんですが、ド田舎の小学生だったのでなかなかチャンスが無く、数年後にTVの映画劇場(懐かしの「金曜ロードショー」!)での放映をワクワクしながら見ましたね。

で、オープニングのシーンで、本気で感動しましたね。戦艦長門が原寸で再現されているんですもの。

撮影された1968年には戦争体験者・海軍出身者が巷にも映画製作現場にもたくさんいたので(というより40代半ば以上の男は皆戦争に行ってますからね。うちの親父など14歳で海軍に入り、18歳で終戦を迎える迄攻撃機に乗って戦争してたし。)、シークエンスとか、役者のちょっとした仕草等が戦争を経験した・もしくは海軍を経験していいる人の空気を持ってるんですよ。子供の頃、近所のおじさんや、親戚のおじさん等が世間話・茶飲み話に語って聞かせてくれた(日常的にそんな話を聞いていたのだ)ものと同じ雰囲気を、「トラ・トラ・トラ!」の映画の画面から感じましたね。

ある話によると、戦争を経験し、戦後復興と高度成長を成し遂げた大正から昭和の初めの生まれの人達は、戦国時代を生き抜いてきた人達と同等かそれ以上の力を持っている凄い人達で、日本の歴史上、最も優秀な人達だという事です。

そうかもしれません。子供の頃接してきた市井の人達に、「一本筋が通っている」というのを感じましたから。

多分、この映画のオープニングの雰囲気は、今の役者には出せないものでしょう。

あの、ピシっとひきしまった感覚を、持っていたいものです。

太平洋戦争の戦争責任等は一先ず置いていいて、現代人の視点から、改めてこの映画「トラ・トラ・トラ!」を観てもらいたいです。

この映画を見る価値は、公開当時より今の方があるでしょう。今でこそ価値がある映画だと思います。

やはりLauncherProはエコじゃない

Android 2.2のSharp Galapagos 003SHを使ってます。

HomeをLauncherProに換え数日経ちました。

バッテリーを放電させたらそれ以後は状態が改善されるのではないか?と試してみましたが、全然変わりませーん。

目に見えて、バッテリーの残量が減っていきます。20〜30分で10%の減り具合。

こりゃ、これを携帯しながらゆっくりと外で打ち合わせなど出来ないですわ。

なんだかなあ。

でもって、不安気持ち全開ながら、フリーズ続きのSharp純正のHome・TapFlow UIに戻してみました。

するとバッテリーの消費率が、再び半分に下がりました。

多分、TapFlow UIはスリープ中にバックグラウンドで動くタスクを極力減らす事で、バッテリーの消費を抑えているのだと思います。

だから急な操作をすると、終了させたタスクを順番に再び起動させるのに手間取り、タスクとHomeとのやり取りやタスク同士のやり取りのタイミングが合わなくなり、フリーズしたり落ちたりするんだと思います。

iPhoneのiOSは、その辺のやり取りのタイミング調整がうまく行われるので、バッテリーの消費と動作の安定性・確実性が高いんでしょうね。

現行ではiOSに分がありますね。

LauncherProを試す。

Galapagos 003SHを使い始めて、はやひと月。

Autimatic Task Killerなど色々なアプリで調整した結果、バテリーは8〜10時間程度は持つ様になりましたが、日に数度のフリーズと、作動が重い感じは改善されません。

フリーズ時の警告は、Homeが応答しない状態になっているのがほとんどなので、HomeをLauncherProに換えました。

するとびっくり、というかやっぱり、フリーズしなくなりましたね。

おまけに動きも軽く、サクサクです。

LauncherProに換えて悪くなった部分は、バッテリーの持ちの悪さ。今迄の倍のスピードでバッテリーの電気を消費します。

Galapagos 003SHでは一旦バッテリーを空にすると、その後はバッテリーのもちが良くなるみたいなので、バッテリーを空にして、様子をみてみることにします。

でも、フリーズが起きなくなったので、ちょっと感動。