やはりLauncherProはエコじゃない

Android 2.2のSharp Galapagos 003SHを使ってます。

HomeをLauncherProに換え数日経ちました。

バッテリーを放電させたらそれ以後は状態が改善されるのではないか?と試してみましたが、全然変わりませーん。

目に見えて、バッテリーの残量が減っていきます。20〜30分で10%の減り具合。

こりゃ、これを携帯しながらゆっくりと外で打ち合わせなど出来ないですわ。

なんだかなあ。

でもって、不安気持ち全開ながら、フリーズ続きのSharp純正のHome・TapFlow UIに戻してみました。

するとバッテリーの消費率が、再び半分に下がりました。

多分、TapFlow UIはスリープ中にバックグラウンドで動くタスクを極力減らす事で、バッテリーの消費を抑えているのだと思います。

だから急な操作をすると、終了させたタスクを順番に再び起動させるのに手間取り、タスクとHomeとのやり取りやタスク同士のやり取りのタイミングが合わなくなり、フリーズしたり落ちたりするんだと思います。

iPhoneのiOSは、その辺のやり取りのタイミング調整がうまく行われるので、バッテリーの消費と動作の安定性・確実性が高いんでしょうね。

現行ではiOSに分がありますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です