投稿者「ロコモコ堂 フルタ」のアーカイブ

ノスタルジックな雰囲気をAndroidで切り取って…となる筈が?

真夏も盛りの8月4日。日も傾き始めた午後5時のマンション群の脇を通り抜けていると、ひぐらしが鳴いているのが聞こえてくる。

ここではまだ、何棟も高層マンションの建築が続いている。

古い下町の一角に出現する建築中の高層建造物は、「三丁目の夕日」を見ている様で、妙にノスタルジックな気分になる。

この雰囲気を切り取りたくて、ポケットのAndroid携帯 SHARP GALAPAGOS 003SHを取り出し、アプリを立ち上げ、シャッターを押して「ピッ!」っと一枚。

しかし、Androidマシーンのモニターで表示されるのは、白く飛んだ画面に無数の横ストライプ。

アプリの設定がおかしいのか?と、設定を変えながら撮るのだけど、同じ様に白く飛んだ画面に無数の横ストライプ。

「しょうがない。」と別のカメラアプリに切り替え、撮ってみるのだけど、やはり同じ様に白く飛んだ画面に無数の横ストライプ。

「こりゃハードがやられたな。」と諦めながら、インストールしてあるカメラアプの最後のひとつ、「SilentCam」を試すと、何故か?このアプリだけは写せる。

色むらとかジャギーとか出てるけど、ひとまず撮れてる。

ハードが原因ではないのか?

しかしこれで、修理する箇所がまた一つ増えました。

ての焼けるSHARP GALAPAGOS 003SH。

あと1年と5ヶ月使うのが苦痛。

10年前の携帯電話からの写メMovie

[flv:https://www.locomoco-dou.jp/wp-content/uploads/2011/08/j-phone-movie-1.flv 120 120]

iPhone用はこちら

古いMacの中にあった映像。

 

10年前のJ-PHONE時代、携帯電話に液晶モニタとカメラが付き始めた頃のSHARPのモデルで、あちこち歩き回りながら携帯のカメラで写真を撮り、自分のMacや友人へ写メで送っていた頃のスライドショー的なMovieです。

 

W120px * H120pxのめちゃくちゃ小さい画像ですが、当時の携帯電話からメールに添付して送れるのは、この程度の画像が1枚程度でした。

 

それでもリアルタイムで写真が送れて、送り先の友人達からすぐに反応が返って来るのが面白くて、新鮮でした。

 

この年の作品展は、こうした写メから作った無数の映像が空間を飛び回っているというのをやりました。

 

でもこんな簡単なスライドショー的映像にAfter Effectsを使って作っていた訳だから、気合い入れ過ぎでしょという感じです。

 

写真が小さいのもさることながら、写メという言葉も聞かなくなって久しくなります。

 

10年って長いなあ。

 

あ、今使っているAndroidもSHARPだった。

 

携帯電話使って18年。携帯も10台くらい使いましたが、そのうち7割がSHARPだった様な。

ちょっと驚いた事

ちょっと驚いた事

勝間和代女史がバイク好きであった事。

昨日、勝間さんがtwitterで鈴鹿からバイクの8時間耐久レースのツイートを頻繁に送っていたんですけど、それまで抱いていた勝間さんのイメージではバイクやサーキットとは結びつかなかったんです(勝手な思い込みでスミマセンです)。

たまたまそばにいたバイクマニアの友人(今年は仕事で8時間耐久レースを見に行けないとぼやいていた)にそれを話すと、6月終わり頃、勝間さんがバイクを運転中に事故に遭い、右手を骨折したというニュースを聞いたことがあるとか。

ネットで検索すると、やはりその情報は正しかったですねえ。どうも今年の4月からSUZUKIのNinja 250Rに乗っているらしいです。

で、日本のバイク市場が一時の1/10に縮小している事などをブログに書かれていたようです。

なるほど。やっぱ、アグレッシブなのね。

僕もバイクに乗っていたけど、キャラ的には自動車向きなんですわ。今の体型も相まって、モトクロス場を走ってたことがあるとは思われないですね。

学生時代はバイクブームで、当時の大学生はほとんどバイクに乗ってました。でももう、10年以上、原付より大きなバイクには乗ってないですね。

こんな感じで、バイク人口が減ってるんでしょうね。

アマチュアでも良いものはNASAが認める!

7月21日、最後のスペースシャトル「アトランティス」が帰還し、30年にわたったスペースシャトル計画が幕を閉じる。

着陸するスペースシャトルと管制室のニュース映像を見ながら、「最初のスペースシャトルが打ち上げられた時は何をやってたんだっけ?学生で、SFマニアの先輩と8mm映画を撮ってたな。」などと感慨に耽っておりましたが。

が、このニュース映像に、とある日本人の作ったWeb programが映っていた様なんです。

それはGoogleマップ上に国際宇宙ステーションやハッブル宇宙望遠鏡の軌道をリアルタイムに表示する「GoogleSatTrack」(GST)

7月27日のITmediaニュースでも写真・映像付きで紹介されていますが、GSTはメインのモニターの真ん中に、デンと大きく表示されています。

スタッフもじっくり見てるし。

日本人の手によるものとの事で、世界的に有名な軌道力学の専門家の方が手掛けたものかと思いきや、柏井勇魚さん(この時の感想をつづったブログはこちら)という書籍の編集・ライターの方が、個人の趣味で作っているWeb Applicationなんだそうですわ。

すばらしい。

アマチュアの手で、技術の世界の頂点で認められるものを作るなんて。

それを権威や肩書きでなく、いいものを素直に認められるNASAのスタッフの度量の大きいこと。

すばらしい。

凄すぎて破顔する、っていうのになりましたわ。

一番驚いているのはご本人の様ですが。

久々に、爽快な気持ちにさせていただきました。

今後の発展に期待します。

レイ・ハラカミ逝く

一昨日、レイ・ハラカミさんがお亡くなりになりました。

京都で活動している時、ちょくちょく話題にのぼり、お会いしたく思っておりましたが、その願いは叶えられずです。

RolandのSC-88proを使って、その限界を超える様な音と、静寂感が好きでした。

くるりの「ばらの花」のre-mixなど、感動してはまりまくってました。

残念です。

合掌。