ここ2週間、怒濤のごときコーディングをやっていて、ブログを書くことができませんでした。
今回のコーディングでは新しい事が色々出来たし、また他の仕事にもフィードバックしていけると思うので、なかなか有意義な案件でありました。
このブログでも、色々試した事をまとめて簡単な資料にして行きたいと思っています。
ぼちぼちやっていきますので、宜しくです。
しかし、これからはホームページもブログ化されていきますね。
もっとWordPressの勉強も必要です。
ここ2週間、怒濤のごときコーディングをやっていて、ブログを書くことができませんでした。
今回のコーディングでは新しい事が色々出来たし、また他の仕事にもフィードバックしていけると思うので、なかなか有意義な案件でありました。
このブログでも、色々試した事をまとめて簡単な資料にして行きたいと思っています。
ぼちぼちやっていきますので、宜しくです。
しかし、これからはホームページもブログ化されていきますね。
もっとWordPressの勉強も必要です。
先週木曜からWebサイトのコーディングのお仕事が緊急&大量に入り、なかなかブログが書けません。
コーディングはCSSだけでなく、ページが動き有るものにしてほしいとの事で、JavaScriptでの実装が多いです。その為、動作確認等で時間がかかります。まあ、jQueryを使う部分も多いので、まともにJavaScriptでコーディングするより簡単になってはいるのですが。
しかし、企業サイトでは情報発信にRSSが花盛りですね。
今回のコーディングでもサーバからRSSをひいてきて、最新ブログや更新ブログのタイトルとその時刻を取り出し、ホームページ上部に電光掲示板風に記事を流し、そのタイトルをクリックすると記事が読める様にしないといけません。
サーバにPHPスクリプトを置いて取り出さないといいけないのですが、こちらではその企業サーバにはいれないし、どうするんだろう?
そのコーディングの合間に結婚披露宴で流すDVDを作ってます。久々にAfter EffectでCGです。なんだか楽しい。
そのDVDのパッケージは上の画像の様な感じでいきます。
なんだか楽しい。
昨日・今日と披露宴で流すDVD用の映像を作っています。
やはり披露宴用となると、明るくて華やかなものにしたくなりますから、アニメーションも作ります。
いつもながらにAfter Effectsを立ち上げ、いわゆるCGというやつを作ります。
IllustratorやPhotoshopで素材を作り、映像素材なども持ち出し、After Effectでいうフッテージというのを用意します。
それを並べ、時間経過による変化やエフェクトなどをかけ加工(チェックしながらだからこれが時間が掛かる)、最後にレンダリングしアニメーションにします。
と、ここまではよかったんだけど、レンダリングでちょっと迷ってしまいましたね。
まず披露宴会場のモニター・プロジェクターの縦横比(アスペクト比)。TVやモニターのアスペクト比は縦:横の比率が3:4のものと9:16のものがあるんですね。
以前は3:4で作っておけば何とかなったんですけど、もう9:16の方が多くなってきてます。
その辺の事を考えず、以前の感覚で3:4のスタンダードサイズで作ってたもんで大弱りです。ワイド画面用にリメークするのは、ほとんど最初から作り直す様なもんですから。
それにフィールドの問題も出てきます。
フィールドというの日本で使われているNTSC形式のTVの画像を映す時の最小単位です。TVの映像は1/30秒に1コマの画像が移り変わるんですが、その1コマは525本の走査線が輝く事で画像が映ります。その走査線は昔の性能の低いブラウン管でも画質が良くなる様に1/60秒で1本ずつ間を飛ばしながら画像を描き、次の1/60秒で飛ばした残りの走査線で画像を描き、トータル2/60秒=1/30秒で1コマの映像を描きます。
インターレスというやつです。
上の方から奇数番号の行の集まりを奇数フィールド、偶数行の集まりを偶数フィールドと言います。
これを描く順番が奇数フィールドからのやり方と、偶数フィールドからの方法が有ります。またPCのモニターなど間を飛ばしたりせず、上の行から順番に1/30秒かけて画像を描いていきます。
つまり3つの描き方が有るんですが、アナログビデオなどは奇数フィールドから、DV720*480やD1/SD-SDIなどデジタル系は奇数フィールドから、PCはフィールド関係無しです。
PCのモニターで奇数フィールドから・偶数フィールドからのものを確認するのも画質が悪くて困るのですが、一番困るのはアナログビデオ用に作った映像をやアナログビデオから取り込んだ素材を加工し、偶数フィールドからのデジタル系用に保存しなければならない時です。
かなり汚い事になるから、基本的には使えません。
しかし、これからはハイビジョンの事も考えないといけないし、そうなるとデータサイズは驚異的に大きくなるから、恐ろしい事になりそうですわ。
ブログの置き場所を変え、ついでにフォルダ名をblogに変更。
サーバに設置してあるphpMyAdminで、サーバのwp_potions内に書き込んであるwordpressのアドレスを書き換え、次にwordpressのwp-admin/options-general.phpのブログのアドレスを書き換え変更終了。
と思いきや、貼り込んでいたブログの画像が出てこない!
ゲ!余計なところもいじってしまったか?と一瞬焦るが、貼り込んだ画像のアドレスが全て前のままなのに気がつき、こちらも修正。
ほっと安心するのもつかの間、今度は過去の投稿記事が消えている!いや文の半ば迄で消えている!いや、同じ記事が4通になってて、中身が消えてるのやら、半分だけのやら、全部の残っているのやらある!
全部残ってるのが有ったからいいんだけど、なんでこうなるの?
不思議だ。
もうちょっとmySQLについても研究しないといけないな。
このブログのデザインも崩れたままなので、早く直したいし。
時間が欲しいですわ。
昨夜は今朝まで中山市朗先生主催の怪談会に参加しました。
怪談会はどんなものなのか?
巷に流れている百物語の様に、百の話が終わった時、恐ろしい事が起きるのか?
始まるまでは、ちとビビる気持ちも有ったのですが、危惧する様な恐ろしいことは起こらず、一先ず安心です。
(それでも肩をチクチクされている人や、変な音を聞く人もいたりしましたし、僕も臀部や太腿の外側を触られる様な感覚があったりしたのですが。)
でも、中山先生は基本的に霊現象を疑い、怪奇現象が起きるという噂の現場の現地調査をこなしてきて、恐ろしい目には遭わないでいる人だから、深夜の怪談会をしても怪奇現象など起きないのでしょうね。
やたらと怪奇現象だと騒ぎ立てて注目を浴びようとしている霊能者や心霊研究家を疑い、巷に流れている不思議で恐ろしい話の真実を、客観的に現実的な視点から見直してみようというスタンスの中山先生ですが、メディアに出る時はそうした霊能者の方々と同じ扱いになってしまいます。
メディアとしては不特定多数の怪奇現象への共通意識になぞらえたキャラクターを設定した方が、視聴者に受けるし作り易いと考えてそうするんでしょうね。ワンパターンです。
底が浅いし、視聴者を馬鹿にしてる感じがします。
タイトルを聞いただけで内容も想像できて、前にも見た事が有る様なものを作られても、見る気が起きなくなるんですけども。
そんな事に時間を使うなら、ネットを散策した方が面白いものが見つけられるだろうから、ネットを見る様になるんですけども。
民放はこのワンパターンをまだまだ続けていきそうですね。視聴率と広告料という足枷があるから、過去に経験した安全な方法を繰り返してしまうんでしょうね。
その点、NHKはそうした足枷が少ない分、少しずつ面白い事をやってますね。「祝女」だとか「サラリーマンNEO」だとか「タイムスクープハンター」とか、ひと味違った事をしてます。
これからは民放よりNHKの方が元気がよくなるんじゃないでしょうか?